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プラダン輪行ボックス203cm 第2版

2014年 台湾KOMが11月15日に開催されます。 現時点で Audax SAKABAKA チームは日本から5名参加予定。 お仲間の一人が203cm制限の航空会社で移動するので製作挑戦するとのこと。 自分もいい機会なので203cm版を作って使ってみようと思います。 基本的には以前の記事内容と変わりませんが、もう少し丁寧に書いた図面(っぽいもの)を描き直してみました。補足「底面を内側から補強する板」の短編は240ミリです。 PDFファイル : box203cm_v2 box203cm_v2 プラダン2.5枚で収めました。 特に無理せず、補強板も取れるようにしたので強度的にもこれで十分だと思います。 近くにスパービバホームがありますが、通販で買ったほうが安いのでここから購入しています。 4mm厚が5枚 2625円(税込み・送料無料)。 5枚で2個作れます。 お彼岸の休み中に作り上げる予定なので、写真や製作過程などこの記事に追加で掲載します。

完成しました。集中して作れば4時間ほど、ゆっくりやっても一日仕事で出来上がります。
P1040017
出来上がりサイズは26.5cmx107.5cmx69cm(実測)=203cmとセーフです。
トップチューブ565mmのGiant DEFYはさすがにハンドルを外さないと入りませんが、以前作ったハンドルはずさないバージョンに比べて小さい。
小さい分、剛性もありなかなかしっかりカッチリしている印象です。やはり移動する荷物は小さいほうがいいですな。
プラダン2枚半を使い少し残る程度で無駄もなく良い出来です。
Qbicle(ASAHIのマルチキャスター)を使う前提ですが、安心して運べます。

実際の製作手順は写真たっぷりで次の記事に書きますので参考にしてください。

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  1. 2014/09/23 1:34 AM

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