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【2014 台湾KOM】バニラで台北入り SIM購入とバスのりば

今回、Audax SAKABAKAチームは6名、のうち初参加3名。
自分以外はバニラとピーチで台北入りするのでメモ的なガイド。
チームメイト向け情報ですが、同様な行程の人の参考になるかも。

第一ターミナルの案内図(日本語 PDF)は こちら

SIM売り場は税関検査を出て左へ回りこむようにビルの左端の通路沿いにあります。
会社はどこでもいいと思いますが、データ使い放題7日間+通話100NT分とかで500NTほどです。
350NTで数日のプランもあったかも。
SIMフリーの端末が必要ですが、スマホ使える方が便利なのは言うまでもありません(特に外国、不慣れな地)。
SIM売り場第一ターミナル1F

台北駅行きのバスは⑤(図の左上)のエスカレーターを降りたところにチケット売り場があります。
その外に乗り場がある。
國光客運で大人往復分+半票(自転車など大型荷物分)を買いましょう。
復路のチケットがあると、帰りに買う手間が省けるのでオススメです。帰りはなぜか自転車があっても半票が要らない(不思議だ、よくわからない)。金額は往復250NT、半票65NTかな。

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【第一次募集】台湾KOM(Audax SAKABAKA)ジャージ

今回で3回目。2011年の太魯閣ヒルクライムの時から参戦しています。
2014(11月15日)はブルベ仲間6人で走ってきます。

大会自体は運営もなかなかスムースで参加しやすい、走りやすい環境です。
写真も結構な枚数を撮ってくれていて、無料で公開してくれています。
なかなかいい写真が多いです。

で、やはりですが、ジャージで目立つ人が多いという結果が去年の例でわかりました。

2013はフィリップさんがミクジャージで走りましたが、やはり枚数多し!

表彰台はちょっと遠いので
・写真を多く撮ってもらおう
・現地メディアに目立って取材してもらおう(希望)
を目的にフィリップさんのお知り合いにお願いしてジャージを製作しています。

東から登る太魯閣渓谷は自転車で走るには素晴らしいところです。
(景観、景観、景観、クルマの少なさ、ラスト10kmまではゆるい斜度)
予定のない人も、いつか走ってみたいという方も、一枚いかがでしょうか?

デザイン・サイズは下記のとおりです(若干変更があるかもしれません)
価格は11000円税込みとのことです。
出来上がりは11月上旬あたり。送料は別途かかると思います。
できれば幾らかでもまとまった枚数(今回は10枚以上)を作れればと考えています。
広く希望者を募ります。「数と希望サイズ」を添えてコメントを送信してください。
【一次募集の締め切りは9月末 予定】
締めきりました

taroko_jersey2
size

プラダン輪行ボックス 追加工作

【とっ手穴とマルチキャスター用の穴】
・把手(100×40)
・マルチキャスターのベルトを通す穴(70×15)

左右に2個ずつ合計8個の穴を開けました。

【フタの補強】
フタ部分の横方向の補強をするため、写真の矢印の方向の目の板を貼り付けました。

小物類の接着は薄手の両面テープを使いました。


【マルチキャスター(Qbicle)】
今回も輪行ボックスも実使用時にはマルチキャスターと組み合わせて使うことを前提にしています。
ひとつはフタ部分の固定
もう一点はキャスターによる転がし移動
を行うためです。
数年前のサイクルショーでデモ品を購入して早くから手元にあったので当初から使っています。

たまたま輪行ボックスで使っていますが、この製品は大きい箱にキャスターを付けて移動を楽にするアイテムです。
馴染みのない人も多いかもしれないので以下写真付きで紹介しておきます。

構造はいたってシンプル。重さは1kg弱。価格は日本でASAHIのACORブランドで6000円弱のようです。
・5cm幅の長いベルクロ(バックル付き)
・脚の部分になるプラスチックの台座(キャスターの着脱ができる)
・キャスター4個
・収納袋
基本的には台座を下にして巻きつけるだけ。台座の間隔はベルクロで調整できます。

キャスターは一般的な市販品のように見えます。
台座の溝にキャスターをスライドしてはめるだけ。
奥まではめるとロックが掛かり外れません。
ロックを押して手前に内側にスライドすれば簡単に外れます。
箱を立て、あるいは横にして4個のキャスターを外すのに1分もかかりません。
空港までキャスターを付けた状態で移動し、外して収納袋に入れ、手荷物あるいは箱のなかにしまうにも時間がかからず便利です。
台座の付いたベルクロはそのままで預け荷物とします。

輪行ボックスが材料費も安上がりでできるのに比べると割高感は否めませんが、これは1セット購入しておくのがオススメです。
台湾ではQbicleという名前で売っており、ACORのマルチキャスターはOEMです。
前作では据え付け式のキャスターを取り付けましたが、なんだかんだ結構な重さになります。
箱部分は5往復も使うとそれなりに傷んでくるので(使えますが)そもそも消耗品。
マルチキャスターはあまり痛むところもなく、消耗するかと思ったキャスターも全体で20kg程度とそんなに重くないせいかあまり痛みません。

【小物いれ】
箱はできて、自転車も入れてエンドの固定も出来ました。
ホイールはスキュアーを抜きホイールバッグに入れてから入れると他のものが汚れにくい、フレームを傷つけにくく、現地についてからも使えて便利です。
あとはシートポスト付きのサドル、ヘルメット、シューズ、工具、衣類を隙間に詰めます。
衣類は緩衝材の役目も果たしますが、レジ袋に入れて放り込んでおくだけでは他のものは搬送中に中で移動したりします。
工具など硬いものはフレームにあたったりすることもあります。

フレームとホイールが入ってもよく見ると箱のなかにはまとまった空間があります。
ひと手間かけてダンボール(プラダンでも良い)を加工するなどしてその隙間にはまる形の小物いれ(収納箱)を作りましょう。
写真はシートステイと箱の隅の空間にちょうどはまるサイズ、形の収納箱です。


廃材でやっつけで作ったため見栄えは悪いですが、これを使うことで細かいものを袋に入れる手間と重さが省け、入れるだけなので梱包時間も短縮でき、物の移動もなくなり、ピッタリサイズなのでフレームが箱のなかで微動するのも防げます。
緩衝材=重量増です。
緩衝材を収納スペース化することで課題をメリットに変えられますので各自お試しいただければと思います。

ちなみに、203cm版輪行ボックスの重さはマルチキャスターを含めて約3.5kg。
両面テープを多用しても4kgは超えないはずです。
(完)

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プラダン輪行ボックス203cm 作り方(例)

まず材料と道具を準備します。図面は一つ前の記事を参照のこと。
【材料】実質、税込みで約1550円
・プラダン 4ミリ厚 2.5枚(先の記事の通販がおすすめ)
・両面テープ(今回も自分はダイソーの両面テープx3個使いました、写真は記事中に掲載)
・透明な荷造りテープ

【道具】
・カッター(よく切れる、大きめ)
・油性サインペン(線引き、マーク)
・巻き尺、定規(30cmのと長いのとあると便利)
・大きな少し厚い紙(大きいカレンダー、ポスター)ケガキに使います

プラダンと両面テープが揃えば半分終わったようなものです。

大きな材料にいちいち尺をあてて印を付け線を引くのは時間がかかり間違ったりもします。
自分は木材の端材を使うことが多いですが、写真のように古いポスターを29cm、24cm、12cm、10cmで切り出しておきます。プラダンは182cmx91cmのはずですが、完全な長方形ではなく少し歪んでいたりします。巻き尺を当てて一応チェックしておきましょう。

平らなところ、なければコンパネを敷いた上にプラダンをおき、図面の用にbody-1 body-2を切り出す線を引きます。
カッターを当てるときは、長尺の定規を当てて軽く引きます。1/3も刃が入っていれば2つ折りにして谷部分に軽くカッターの刃を当てて切り離すことができます。

次に、body-1 body-2に24cmと12cmの紙を当てて線を引きます。
「カドの補強」となる部分を切り取ります。カッターの刃は垂直に。

次は折り加工です。目に対して垂直に折る部分は定規を当て、鋭くない金属片(食器ナイフの背、大きいスプーン)で定規を当てて傷をつけていきます。傷がついていればOKなので力いっぱいやらなくても良い。
傷がついた部分を谷折りになるように力を徐々にかけて折り曲げます。
目に沿った折は定規を当てて曲げればいいだけなので特に何もしなくても良い。

【余談】
プラダン加工の工場では折り目に対して熱を加え内側の部分が接着したようになっているのを見て、真似てみようとしたのが次の写真。バーナーで金属ヘラ(ダイソー)を熱して一度折った内側に適度に差し込んで(当てて)みました。
加減が難しく、やり過ぎると切れてしまいます。うまく当てると90度を保ち内側が溶けた材料で融着しています。
道具がアレばやってみてもいいと思いますが、切れっ端を使って何度か練習してから本番でやるようにしましょう。
あくまでも余談なので普通に折るだけで十分な強度の輪行ボックスができます。

目に対して平行な折り目はこの時点で折らなくても良し。
垂直に折る部分だけしっかり折っておきます。何度も折ると弱くなるのでほどほどに。
P1030976
body-1 body-2の貼り合わせですが、自分は今回body-1がbody-2の内側に入るようにしました。
内側になるbody-1はサインペンで引いた線の気持ち内側に折り目を入れました。
ここまでできれば八割方終わったようなものです。

【側板の縦補強】
細長いカット部分を670mmまたは675mmの長さにカット。bodyの一番広い部分が横に目が走っているため上下方向に押されると弱いため、縦に走った目の板を貼り付けて補強にします。箱の内側に貼るのと、中の底板をあとで敷くので680mmに対して少し短めにしておきます。
両面テープを貼って写真のように貼り付けます(内側に貼ること)。位置は適当(自分はだいたい三分割位置にしました)。

【body貼りあわせ】
底面が上になるように材料を組み合わせてみる。
位置合わせをして違和感がなければ。両面テープで貼り合わせる。
重なる部分がほぼ同じ寸法で作ってあるので外側の材料はもう片方の角まで届きません。
両面テープはそれを考えて貼ること。


【底を仮止め】
bodyを貼りあわせたら底面を折って合わせてみる。
内側になっている方の底面が少し長いはずなの4〜5mm端を落とす。
目分量、現物合わせで適当に。
合わせてみて違和感がなければ透明な荷造りテープ等で固定する。


【カドの補強】
「カドの補強」板に両面テープを貼り、底の角部分に貼り付けます。隙間ができないように、綺麗に貼ることが補強につながります。


【底面を外側から補強する板】
写真のように貼り付けます。両面テープをどう貼るかはご自由に。
たくさん使うと無駄に重くなるのでご注意。


【底面を内側から補強する板】
まず、箱の内寸を実測します。この場合235mmでした。
予定の部材をその寸ぽうで切り出します。
両面テープで底面に貼り付けます。


【フタ top】
フタの四隅を荷造りテープで位置決め固定します。
本体にかぶせてみてうまく入るか調整・確認します。
荷造りテープは縦になるべく短く使う。


【topのふちどめ】
フタの四隅をこの材料を使って固定します。
図では100mm幅になっていますが、実測すると95mmぐらいにしたほうがはみ出なくて収まりがいいはずです。
仮固定したフタの幅を実測して、それに合わせて材料を三分割したところに線を引きます。
両面テープで貼りあわせます材料はフタの下端に面一(つらいち)になるように合わせます。
しっかり貼り合わせれば、完成です。


【ひとまず完成】
P1040017
実際に自転車を入れて移動するにはもう少し加工したほうが使い勝手がいいです。

・フタが開かないようにすること+着脱可能キャスターで移動を楽にする
⇒ ABP-21101 マルチキャスター
ほぼ必需品です。箱自体が安く作れるので割高に感じますが、現時点でこれの右に出るアイテムはないと思うので一組買っておいてください。消耗品ではないので長く使えるはずです。もちろん自分も使っています。

・プラダンの折りに関して
プラダンの加工-曲げる|プラダンシート館

・塗装(われもの注意とか、Fragileとか、Bicycle in the boxとか書きたい場合)
プラダンの塗装について プラスチック用プライマー
必読です。プライマーしないと擦れただけでどんどん落ちてしまいます。

おすすめの追加工作については次の記事に掲載します。

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プラダン輪行ボックス203cm 第2版

2014年 台湾KOMが11月15日に開催されます。 現時点で Audax SAKABAKA チームは日本から5名参加予定。 お仲間の一人が203cm制限の航空会社で移動するので製作挑戦するとのこと。 自分もいい機会なので203cm版を作って使ってみようと思います。 基本的には以前の記事内容と変わりませんが、もう少し丁寧に書いた図面(っぽいもの)を描き直してみました。補足「底面を内側から補強する板」の短編は240ミリです。 PDFファイル : box203cm_v2 box203cm_v2 プラダン2.5枚で収めました。 特に無理せず、補強板も取れるようにしたので強度的にもこれで十分だと思います。 近くにスパービバホームがありますが、通販で買ったほうが安いのでここから購入しています。 4mm厚が5枚 2625円(税込み・送料無料)。 5枚で2個作れます。 お彼岸の休み中に作り上げる予定なので、写真や製作過程などこの記事に追加で掲載します。

完成しました。集中して作れば4時間ほど、ゆっくりやっても一日仕事で出来上がります。
P1040017
出来上がりサイズは26.5cmx107.5cmx69cm(実測)=203cmとセーフです。
トップチューブ565mmのGiant DEFYはさすがにハンドルを外さないと入りませんが、以前作ったハンドルはずさないバージョンに比べて小さい。
小さい分、剛性もありなかなかしっかりカッチリしている印象です。やはり移動する荷物は小さいほうがいいですな。
プラダン2枚半を使い少し残る程度で無駄もなく良い出来です。
Qbicle(ASAHIのマルチキャスター)を使う前提ですが、安心して運べます。

実際の製作手順は写真たっぷりで次の記事に書きますので参考にしてください。

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輪行ボックス用 エンド保護材(アタッチメント)工作

飛行機輪行するときは重さに敏感であるべきです。 プラダン製の輪行ボックスも必要十分な強度と軽さの妥協点です。 中に自転車を入れ保護目的で緩衝材を多用すると重量増になります。保護しようとすればするほど重くなります。 結果的に無視できない重さになると経験的に感じました。 必要な保護をしつつ軽くするために作ったアタッチメントが以下の写真です。

リアのスキューアーを使ってエンドにはめ込みます。輪行ボックスの幅と合わせてありので左右のがたつきはなくなります。 フレームを正立で箱に入れるとチェーンリングが底に当たります。底を保護するために板を敷いたり当たる部分にプラダンを敷いたり、あるいは古タイヤのカットを間に入れたりしましたがガタツキは否めません。 アタッチメントの高さはチェーンリングがギリギリ浮く高さに調整しています。 RDは外してカットしたペットボトルに入れたりレジ袋に入れチェーンステイに固定します。 輪行ボックスは203cm版でも電車内などで大きい存在ではっきり行って邪魔です。なるべく空いている時間を狙って移動しますが、飛行機の時間や曜日によっては混んでいる車内に乗らざるを得ない場合もあります。 また、空港内でカートに載せる場合も横置きだと移動で邪魔、特にエレベーターやエスカレーターでは不便です。 気軽に縦置きしたいですが、アタッチメント無しではエンドの変形が心配です。着替えを詰め込んでもいつの間にか移動している場合があります。 ハンドル側を下にする方法もありますが、気分的には嫌です。 アタッチメントを使うことでエンド金具に負担をかけることなく安心して縦置きできます。このメリットは大きい。輪行作業もつければOKなので効率もよく時短になります。 当初は自分用に使っていましたが、プラダン輪行ボックスも徐々に作る人が周りに出てきたので更に軽く、作りやすいバージョンを試作してみました。 家にある余った板切れを使ったのが エンド保護材 25mm厚のスプルース材を130×50にカット。角を20mm四方落とします。チェーンを引っ掛ける部分になります。 初版ではありませんが、あったほうがチェーンの扱いが楽になります。 スキューアーを通す穴は端から12mmに6mmの穴をあけました。家庭用の道具だと両側から開けるのでまっすぐ掘らないとスキューアーがスムーズに通りません。工夫して頑張ってください。ボール盤があると便利ですが普通無いですよね。ホームセンターで有料で加工してくれる場合は利用するといいかもしれません。 プラダンの目が重なるように3枚カットして。両面テープで貼りあわせます。それが土台です。縦横の大きさはフレームと箱の大きさで現物合わせてください。 上の材料を合わせて位置決めしたら4箇所に穴を開けてタイラップなどで固定します。熱した金属棒(使わなくなったドライバやアーレンキーを使うと良い)を使って開けると具合がいいです。 木材の厚みを少し薄くしたせいもありますが、プラダンを使ったことで軽量化も出来ました(488g→225g)。 以下の写真を参考にしてください。

早々に追記です。 実は写真に移っている木工品は高さ60mmで作りました。 実際に作ってみてエンドと板材の隙間がかなりあったので寸法図では50mmにしています。 うちの2010モデル GIANT DEFYでは40mmでも大丈夫そうだったので40mmに作りなおしたのが以下の写真です。 Fフォーク保護材の使用例も載せました。スキュアーはRもFもホイールから抜いて使うので無駄に持っていく必要はありません。 Fフォーク用もあると扱いがいろいろ楽です。

基本ワンオフで作っていますが、一個作るのも数個作るのも手間は余り変わらないのと失敗時の予備も兼ねて幾つか作りました。 プロの仕上がりではありませんが、実用にはなると思います。 定形外郵便送料+アルファで300円ご負担くださる方に今回製作分をお譲りします(ゆうちょ/楽天銀行)。 1)50mm版+フロント用 4組 2)40mm版+フロント用 2組 数少ないですが先着順で。希望者はコメント欄にメールアドレスと50mm/40mmの別を入力して送信してください。コメントは公開されないと思いますが、万が一公開された場合はすみません。その場合、気づいた時 or 読んだ時点で非公開にします。売り切れの際はご了承ください。その旨返信いたします。 P1030951

カテゴリー:HowTo, 工作

2014 台湾KOM 現地費用

参加する人もしない人も参考になれば
過去の経験からの動線から最低限で見ています
現地での食事、土産、携帯SIM代(300−500NT)は含んでいません

【弾丸ツアー的日程の場合】
11月14日(金) 台北入り
・桃園空港>市内(台北駅) 國光客運バス 190NT(大人125NT+大型荷物65NT)
・台北駅>花蓮駅(自強号=特急)440NT
・花蓮駅>オフィシャルホテル(Park View HOTEL)自走
11月15日(土)大会当日
・参加費 2000NT
・ホテル(2人で1部屋利用の場合)1900NT
・バス ゴール〜新幹線台中駅〜桃園空港 2000NT
・新幹線 台中>台北 765NT
・市内泊(台北駅周辺)ゲストハウス 700NT
11月16日(日)帰国
・空港バス 國光客運 台北駅>桃園空港 125NT

8120NT(約29,000円)

総額はこれに自宅から台北までの往復移動費用(LCCで3万円ほど?)と土産、お小遣い、現地食事代など(1万円?)です。全部入れて6.5−7万円で可能です。

P.S.
13日台北入りして前泊する場合は一泊追加 700NT(2500円)
13日深夜〜14日早朝台北着なら駅近くの仮眠できる漫画喫茶(Qtime)とか
計測チップの保証金1000NTを受付で徴収されます。ゴール後チップ返却で戻ります。

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