GPS、コマ図

〔GPS〕Garmin Oregon450 2010年4月にWiggleで購入32,000円ほど

はじめに:GPS派というほどではない。昼間はコマ図で走る方が楽。なぜかというと次の曲がり角まで「◎キロ道なり」がわかるから。暗くなるとGPSが便利。暗い中コマ図、サイコンの両方を照らしながら走るのはかなり高度な技。
宇都宮300で真っ暗な中を細い道へ左折などあり…GPS導入を決た。
ルートはTrackで入れているのでときどきチェックしないとミスコースする。
というわけでコマ図、GPS併用派です。コマ図は短冊にしてラミネートして束ねてハンドル付近に半固定。

ポイント:日本語モデルではありませんが、日本語フォントとJapan City Navigator10を入れて日本語地図を表示できるようにした。POIも日本語表示可。メニューは英語のまま。怪しい日本語メニューにもできたが気持ち悪いのでイヤ。

何故ガーミン?:国内を走るだけならユピテルとかSonyとかのGPSもありですが、海外走ろうと思うと地図の関係でGarmin一択になってしまう。クセがあるので慣れるまでちょっと時間掛かるけど慣れれば使うのは苦にならない。

電池とか:単三電池2本使用。NiMHを予備を含めて持っていきます。だいたい8-10時間ほど持ちます。画面にタッチすると15秒表示して液晶が消えるモードにしています。日中はバックライトオフ。電池の保ちは昼か夜(バックライトオン)か、液晶表示の回数に寄って変わってきます。NiMHの予備まで使い切ったときはコンビニで単三アルカリ電池を買って使います(高いけど)。

マウント:自転車へのマウントはGamin純正品。特に困っていません。RAMマウントと比較して圧倒的に軽い。

コツ1:ストラップは落下防止の為に保険として着けています。自分は今までマウントから外れたことはありませんが、BRM仲間には落下してどこかへ飛んで行ってしまった方もいらっしゃいます。

コツ2:電池ケースの底にmicroSDカードをセットするのですが、そのフタが開きやすく。戸外で電池の入れ替えをしているとフタが開いていつの間にかmicroSDが落下、電源入れると地図が出ない!ということがありました。そこで、薄手のセロテープでフタの上からピタッとやっておくとその手の不安が解消できます(写真参考)

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