ライト類

〔ライト(前照灯)〕Dosun A1 Deluxe

・ポイント:明るいこと、防水であること、そしてなるべく長時間持つこと。単三のエネループ4本で使用中。配光は奥が左右に広く手前までカバーする。夜間の峠走行が多いときはこれを二灯。それ以外の時はこれと軽いライトを組み合わせて二灯にしていく。

・マイナス:ブラケットとの接合部分の強度が弱い。悪い路面などの振動でぶっ壊れること2回。台湾に行ったときにメーカーを訪問してその旨を告げた。いくつかブラケットをくれた。その後改良版を送ってくれた。それ以降壊れていない。

・僕のメモ:明るさは3段階、街中では最低でOK、峠の下りなどここ一番で明るさが欲しいときに最大にする。ストラップは万が一落下する場合を考えて必ず付ける。これでブラケットが壊れたときに2回とも無くさずに済んだ。
国内ではアルカリ電池推奨として販売しているが台湾ではNiMH電池と充電器がセットで販売されている。製品保証の範囲の関係で日本ではライトのみの販売になっているようである。
配光の関係で上下逆さに取付ができない。
壊れたブラケットはちょっと手間を掛けてCateyeに対応できるよう加工できる(mixi日記)。


固体によって防水が甘い、スイッチ部分の上から(外側から)溝にそってシリコンを埋めると良いかもしれない。一台目(白)は水没してショート。2台目(黒)はスイッチの周りの溝にシリコンを塗り込めた。

〔ライト(ヘルメット)〕Gentos GTR-731H(約70g、単三電池一本含む)

・ポイント:軽いこと、単三電池で使えること(あるいは充電池)

・マイナス:スイッチが小さい。厚手のグローブ越しだとON/OFFしづらい。

・僕のメモ:最近は一度ONしたらそのまま。単三一本なのでたいてい一晩は保つ感じ。ベルトは取ってある。サドルバッグに仕舞ってあり使うときになってタイラップでヘルメット頭頂部に近いところに固定する。前の方に付けると重さでヘルメット前部が下がってきてうっとおしい。固定してもライト部分は上下できる。コマ図見るには明るすぎるほど。標識を確認するにも便利だ。ヘルメットのバランスが悪くなるのであまり使わない。
ブルベ仲間のterraさんブログでさらに軽いライトをお使いのようです。

〔ライト(リアライト赤)〕Cateye TL-LD130/150-R/(ヘルメット後部)SL-LD110

・ポイント:安い、電池が長持ち

・マイナス:単三電池では無く単四電池を二本使う。

・僕のメモ:130はLED3コ、150は5コ。130をいくつか持っているがすでにディスコンとなっているようである。
TL-LD630というLED3コで単三電池一本のモデルもあるが点灯で三時間しか持たないらしい(メーカーホームページ)。それではブルベには使えない。
振動でフタだけ取れて電池共々道路に散乱することもある。チューブの切れっ端を巻くなどして走行中の分解を予防すべき(写真)。
ゴムパッキンを挟んであるが防水では無い。雨中走行していると水没して点灯しなくなることもある。一度そうなってしまうとなかなか復旧しない。雨中走行の恐れがあるときは継ぎ目部分をビニールテープを細めに切りふさぐと良い。同時に分解防止にもなる。ちょっとした手間と工夫でトラブルを未然に防ぐことができる。PBPでは夜間リアライトに不備があると走行させてもらえない。
400km以上の時は単四のNiMH電池2本予備で持っていく。SL-LD110とサイコン用にCR2032(ボタン電池)2コも予備で持つ。小さいのでかさばらない。

ビニールテープを使った雨対策(簡単だよ)

▼長さを合わせてカット

▼真ん中でカット

▼左右の目地を塞いで完成

〔もう一つのリアライト赤〕中国製メーカー不明

・ポイント:安い、太陽光充電で電池不要、点灯時間長い(一晩は持つ)。LED2コ。常時点灯、点滅(速い、遅い)。
・マイナス:防水性能が弱い、固体によって製品不良。
・僕のメモ:PBP2011にTL-LD130と併用した。

分解してみましたが防水機能は全くなく、ブラケット挿入部のスリットから水分は入り放題です。ちょうどスリット側が基盤なので錆びたりショートしたりしやすい構造。PBPでも水没して完全に乾くまで点灯しなくなりました。
ネジ2本でケースが開き、更に2本外すとユニットが出てくるのでシリコンで固めて防水対策してみました。電池交換も要らず、水没などで死なない限り長期にわたって壊れず使えるなどブルベ向きでもあるのでお求めになったら即分解、防水処理をするのがお薦めです。
シリコンはホームセンターで300円ほど。100円ショップで売っているヘラ(タイルの目地をつめるヤツ、ケーキのクリームを塗るヤツ)があれば簡単に塗り固めることができます。シリコンは密封しておけばなくなるまで使えてお得です。
さらにネジ2本で基盤も外せますが余裕ない状態で太陽電池と接続されているので基板は外さない方が無難でしょう。防水対策が終わればかなりお薦めなリアライトになります。
   

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