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輪行ボックス トップチューブ520の例(PPテープ版)

ブログで紹介させて頂いているサイズは自分用(トップチューブ560ぐらい)を例にしています。
2015年11月に自転車仲間のサイズに合わせたバージョンを一緒に作りましたので参考までに、その時引いた寸法を掲載します。

その御方のフレームはトップチューブ520(ホリゾンタル)サイズです。
ステム長はおそらく100〜110。ハンドル幅は芯々380で、ハンドル外すことなく(緩めて回転は必要)箱に入るとのこと。
PP版とはPPテープで貼り付ける(両面テープを使わない)バージョンで、いざとなればPPテープがあれば現地でばらして板状にして薄っぺらく場所を取らずにしまうことができるよ‥ということです。
そして再び使うときにはPPテープで再度組み立てます。

その後、その御方は2回(海外輪行2往復)使って、改善点も見えてきて情報を共有してくれているのでその辺を加味したものを修正、加筆して行きます。
現時点では、サイズの参考してもらいたく初版を掲載します。

プラダン輪行箱は基本的に自分のフレームサイズに合わせて作るのが理想であり、基本です。
高さはホイールサイズ(最低でも660は必要でしょう)に制限されるので、長さと幅を全体で203cm以内に収まるように(完成外側のサイズですよ)調整して下さい。
幅が広ければホイールを入れるのが楽になります(自分の場合は長さがあるので、その分幅が狭く割りときつい)。
ただ、幅が広くなるとその部分の剛性が落ちる(作ればわかります)ので、内側(あるいは外側からの)補強が必要です。
補強については加筆する際に触れたいと思います。

まず、自分の自転車のサイズを採寸しましょう。
560を越えない場合はFフォークの先からRDを外したエンド金具までの長さを測ります。
それを基準に203cmを越えないサイズで幅を決めましょう(203-66-そのサイズ)。
現実的には作るとプラダンの張り合わせで若干大きめになるので200cmから「高さ(例、66cm)」と「実測して決めた長さ」にすると良いと思います。

TOP 520用

203PP版_1030x280x660 (PDF)

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