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冬の荒川峠

土曜日は所用で乗れなかったので2月12日(日)はスタートこそ遅かったモノの荒川サイクリングロード(CR)を河口まで往復。
帰りは全区間向かい風が予想されるので往きは極力脚を使わず流す感じ。
笹目橋下流で土手が工事中。600mにわたって狭い砂利道。去年も同じ様な工事をしていましたね。
R122の橋から下流では赤羽ハーフマラソン実施中。自転車走行を禁止してなかったけど余りに危ないので土手上に避難、シクロクロスなコースでした。
平行する車道を走ったりしてマラソン回避したあとCRに復帰。
気がついたら新砂まで来ていました。75kmを2時間半。

西へ移動して東陽町でTwitter友だちさんとファミレスで昼食。
午後2時から北上を始め、3時間半で帰宅。
帰りは2時間ほど走ったところでミニ羊羹2本補給で停まる。風上に背中向けてなんだかなぁな休憩。その間に2回グローブ飛ばされました。
まだ今年に入って2回目の自転車なので、頑張らないモード。しかし、サボらずマジメに脚を動かして走行。

平地なのに冬は向かい風が厳しく、誰が付けたか荒川峠とはよく言ったモノです。
向かい風は終わりがないので気が遠くなりますが、3-4%のゆるい長い峠と思えば気持ちが切れずに走っていられるのも不思議です。
だいたい20km/h、埼玉県に入ってからは斜度が増して20でない。ひどいときは15を切ったり。速度はあまり気にせず出力一定な感じでやり過ごしました。
これも良い練習。今日の荒川は自転車多かった。
往復150km、休憩入れて約6時間のライド。

(追記)
ボトルの水は500ml、往復で使い切り。ファミレスでコーヒー、自転車乗ってちょっと疲れたときのコーヒーは効く。PBP2011でもコース上庭先で提供されたコーヒーには心身ともに効いた。うまかったしシャキッとなった。

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アタック安中コースで練習ライド

太魯閣国際ヒルクライム翌日からスタートした台湾一周以来ロングライドは一切走らず2012年も2月を迎えてしまった。
その間、暴飲暴食はしなかったけどロクな運動もしていないので劣化は相当なもんだろうなと思う。
今年はPBPがないのでSRラッシュに奔走することもなくまったり構えていたら一月の鎌倉300にエントリーし損ねてしまった。
あれを走らないとその年のBRMスイッチの入りが遅くなる。そもそも台湾から帰ってきたらあまりの日本の寒さに自転車乗る気がしなくなったのだから、尚更イベントで背中を押してもらわないと自力でサドルにまたがり寒い中長い距離を走ろうとは思えないのである。

さて、そうはいってもすでに2月である。
月末にはアタック安中がやってくる。乗っていないカラダに200kmは結構きついはず。
天気もまぁまぁで気温もそこそこと言う予報を受けて日曜日(2月5日)にちょっとコースをトレースしてみることにした。
(コース:ルートラボ)http://yahoo.jp/edaggB
寝坊してスタートは9:15AM頃、鴻巣から東松山市内を抜けて都幾川へ。
K30「田中」交差点(キューシートNo.5)からコースイン。
乗ってないカラダですからね〜。無理しませんよ。ちんたらカラダと会話しつつ進みます。久しぶりなので初心に返り、忘れていたことをいろいろ思い出します。

・踏まない、廻すペダリング
・末端は冷やさない(指先、つま先、耳)
・体幹冷やさない

トレースしたのは2010年のコース。2012年版は松郷峠入口(交差点)を通らないのでちょっと注意しましょう。(menmenさんありがとうね)
西平を右折して松郷峠。落合橋を右折して定峰峠方面へ。パス亭から約5kmで峠。
上っている途中で空腹感MAX。ちょうど峠の茶屋が開いていたのでモツ煮定食とカロリーメイトを補給。休憩時間30分ほど。
ここまで路面は乾いていて、路肩に残雪。走行上問題なし。

食事終わった頃チームRAVANELLOらしき車とチームジャージのグループがやってきた。
トイレ済ませて下る。
路面はウエットだけど凍結はしていない。慣れていないとイヤな感じで慎重に下る。
が、ときどき反対側から上ってくる車がコーナーのインをめがけて走ってきてかなりヒヤッとする。自転車は音も立てず、前面投影面積も少ないので認識しづらいとは思うけどちゃんと左側走って欲しい。公道はサーキットじゃないんで。

このコース、富岡辺り以外は上ったら下る、下ったら上るとなんだかんだアップダウンが続くわけでいい汗かけます。短いヒルクライムをくっつけたような印象。

「井戸」(交差点、No.14)左折して復路PCになっているセブンを右に見てR140を横切ります。舗装を敷き直したのか良い路面です。
明るいウチに帰りたいので上って下って出牛(juicy)「交差点」で折り返し。あとは復路をトレース。

R140は川沿いでほぼ平地。「末野」(交差点、No.53)を右折してしばらく行って右折。ここから短いけどいやらしい上り、疲れが出始めた脚や今日の自分のように運動から遠ざかっていたカラダにはしんどい。
そこから往路の落合橋までの上りはさらにキツイ。2年前はノーマークでなんだこんなところあったのかと精神的にやられました。
今はそんな元気もないので淡々と頑張らずに上ります。
道幅も広く蛇行もゆるいので一見峠っぽくないけど実は斜度はそれなりっていうのがイヤだよねーw。自分は勝手に「名無し峠」と呼んでいます。

このあとは短い松郷峠をやっつければ上りらしい上りは終わり。
往きの松郷と違って、太もも痛い。
しかもサドルに掛かる重力(圧力)がかなりのモノ。
馬体重が増えたんじゃのぅ、筋肉遊ばせてしまったのぅと痛みを重く受け止めたのでありました。
ここで頑張っても何も出ないので、頑張らずに上りをやり過ごし、みんな大好き西平の(元セブン)ヤマザキショップでコーヒーブレイク。
来た道を安全運転で走って本日145km。
実コース(206km)の6割走れればOKと考えていたので、まあ満足。
懐かしい筋肉痛が深夜まで続きました。
しかも、風呂を待つ間にコタツで撃沈。久しぶりの自転車は結構堪(こた)えました。
わかっちゃいるけど、乗ってないといかんねー。

・クラフト長袖(インナー)
・ロングビブ(冬用、dhb)
NWゴアテックスブーツ(ロード用、初投入、NW=NorthWave)
・デサント防水防寒グローブ
・耳カバー(ダイソー)
・コットンのサイクリングソックス(足首まで)
・パールイズミのウィンタージャケット

スタート時は晴れ、時間も9:15と早朝の寒さはすでになかった。
とはいえ、上記の装備で7時スタートでも問題ないと思う。

指先やつま先が寒いのは良くない。そっちへ意識が行ってしまうので余裕がなくなってしまう。何かをガマンし続けながら走りつつ蹴られるほど強くないのでしなくて済むガマンはさせないのが(自分の)セオリー。

使わなかったけどバックポケットに
・インナーグローブ(Mizuno、登山用、ウールっぽい新素材)
・NWジレ
を圧縮袋(ダイソー)に入れてありました。

インナーグローブ+デサントグローブも試着試走済みできつくない+レバー操作ができる、を確認済みです。
ジレは下り坂、日暮れ後の温度低下で万が一寒く感じたときに上から着るあるいは、ジャケットの中に着る用です。

以下、その他に思い出したこと
・休憩は50kmぐらいで取る
 頑張りすぎてしんどくなってから休むと回復まで時間掛かる
・一回の休憩は10-20分程度とし、筋肉を冷やしきらないうちにスタートする
 特に冬の戸外での休憩は年寄りには良くないw。戸外がmustならなるべく短い停止にして補給は速度を落としてでも走りながら取る

減量することよりも必要な筋力を元に戻すことが先。
それでも無駄に太っていても良いことないので食事の内容には危機感を持って臨む姿勢になりました。
・運動直後は脂質少なめのタンパク質系(豆腐、納豆、肉とか)
・なるべく野菜多めで炭水化物は控えめ
・無駄に菓子を食わない
・まとまって時間が取れないときでもちょこちょこマメに動く。ちょっとかけっこしておくとか。

何はともあれスイッチは軽く入った感じ。

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