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BRM316埼玉300km アタック那珂川 DNF

機材:ママチャリ(買い物自転車)約20kg
結果:270km(鴻巣市天神交差点)でDNF
一言感想:いやぁ、こんなに一生懸命ママチャリ漕いだのは人生はじめて
以下、お時間とご興味のある方はお読み下さい。

コースプロフィールを見て、ママチャリ(買い物自転車)で走ってみようと思った。
100kmは走ったことあるが、その時も疲労度は想像以上だった。

bike1 kago1 kago2

脚力的にと言うよりは、平均時速が遅い分長く運動し続けることになるだろうし、果たしてそれは自分にどんな影響を与えるのか想像できない。
が、地理的にはよく知った場所であること、人家から遠いところを走る訳では無いこと…から途中でリタイアしてもなんとかなる。

やってみないとわからないが、小径でスーパーアタックを走った昨年に続いてチャレンジ的に走ってみることにした。
題して「アタック那珂川300km・ママチャリチャレンジ」。

機材は長男が高校時代に通学自転車として使っていた26インチ買い物自転車(当時9000円ほど)。
その後、自分の買い物自転車としてハンドル、サドル、シートポスト、インナーチューブを米式バルブに交換。Fホイールをハブダイナモ、ライトをLED式に換装。タイヤ含めて駆動系は買ったときのまま(ギア無しシングルスピード)、プラペ。

前日にワンタッチで付けられるボトルホルダとGarminホルダを装着。

当日は5:11AMに自宅を出発、自走で入間市は豊水橋へ向かう。コースはほぼ復路をトレースする感じ。
豊水橋6:40分頃到着。あれ?普段ロードバイクで来るときとあまり変わらない。
意識してないが、気合いが入っているのか。

スタッフ各位、知った面々に「これで走るんですか〜ぁ」とか言われまくる。
ブリーフィング終了後、そそくさとバイクチェックのサインをもらい6:50頃スタート。
どう走ってもきついライドになるので、がんばれるうちはせっせと走る作戦。

ほどなくKUROSAWA+イズミ列車に抜かれる。まだ余裕があるので着いていこうとするがこの時33km、おぉ最高時速更新。当然、速攻でちぎられる。
鴻巣市内に入る頃、後続のトレインを捕まえて後ろに付く。市街地走行が続くのでなんとかつっくいていった。
ほぼ停まる度に補給食を口へ。スニッカーズ、セコイヤチョコ(フルタ)、ブラックサンダー、アミノバイタル(タブレット)。初投入の森永ミルク(加糖練乳チューブ)。水の消費量も普段と比べて多め。
練乳チューブ
口の中に「乳」が残る感じだがそんなに悪くない。個人差で好みは分かれるだろう。
キャップがネジ式。歯磨き粉みたいなキャップならもっと使いやすかったのにと思う。

集団から離れたくは無かったが水も無くなり、PC1の90kmまでノンストップは厳しいと判断。
セブンイレブン総和新小堤店(09:36)約64km606円
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グローブを指ぬきに交換

スタッフのIZUMIちゃんカーに抜かれ追っかけてたら
PC1 ファミリーマート下館五所宮店(10:45)90.1km 247円
pc1

宇都宮の竜胆さんが応援サイクリング
ミニチョコを3個差し入れていただいた。
買ったものをサクッと食べて飲んで出発、暑い。

ほぼ行って折り返すコースなので先頭とどの辺ですれ違うか予想する。
135km頃、約30km差かなぁ。
実際は133kmで一人目とスライド。
135kmあたりから数名と。
富永さんの姿は無いので袋田の滝チャレンジ(PC2から往復60km)に行ったようだ。

inainaさんともすれ違ってほどなく
PC2 セブンイレブン馬頭北向田店(13:24)151.5km 6H34M 780円
pc2
この自転車にしてココまではよく頑張ったという感じか。

本当は屋根壁あるちゃんとした場所でお昼ご飯を食べたいと思ったが、長時間休憩して筋肉を冷やしてしまい再び温め直すのもしんどそうなのと、この後なにか起きてどれだけブレーキになるかもわからないのでコンビニメシでサクッと切り上げる。
写真ぐらいは撮れるだろうと足跡記録にデジカメをポケットに入れているがそれすら使う気力が無い。

撮ったのは難読地名のこの2枚のみ
ubagai1 ubagai2

できるだけ明るいうち、暖かいうちに歩を進めたい。
空に雲は少なく(ほとんど無い)日中はサイクリング日和だが、日が落ちると放射冷却で一気に冷え込む感じ。
来た道を淡々と走る。時々遭遇する何でも無さそうな上りがこの自転車だときつい。
当然だが頑張らずに、だが足つきだけは避けてこなしていく。

サイクリングの「自転車がカラダの一部になったような爽快感」というのはあるが
今回は「動き続ける機械の動力になったような一体感」。
自主的に乗っていると言うよりは漕がされているような不思議な感覚。
つまり人間であることを半ば忘れてしまうようなフワッとした中にいてペダリングのみに集中している感じ。
移動しているんだけど「禅」っぽい。

そんな感じだから精神的にはあまりきつくない。
しかし、カラダはきつい(はずだよね)。
しんどさもMAX気味。水の消費ペースが速い。

192kmのセブンイレブン(15:26)を見つけてトイレ休憩に続き
225km セブンイレブン結城江川店(17:14)で大休憩(40分)
自転車から降りて座り込んだら、思わず寝オチしそうだった
しばらくそのまま休んだ後、暖かいものを食べたくなり店内へ
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外はすでに夕暮れで寒くなってきていたが、座り込んでおでんをすする
暖かいものを入れたことで「禅」が冷めてハッと我に返る
もう帰りたい気分が芽生えはじめる

立ち上がると震えが来た
まさか使うまいと思っていたが念のため用意していたウィンドブレーカー(下)を着る
暖かい
用意していた自分に感謝
これがなかったらちょっと途方に暮れていたかも
ウィンドブレーカー(上)も着る

少し走ると代謝が戻ったのか暑さを感じてウィンドブレーカー(上)を脱いだ
古河市内に戻ってくるとクルマの渋滞
ロードバイクだとうっとおしいと感じるが今日は感じない
ロードバイクとも移動速度に差が出ない
妙な安心感で先へ進む

PC3 セーブオン大利根砂原店(18:57)250.3km 12H07M 238円
pc3

持ってきた補給食は往きでほぼ完売しているので暖かく甘いものをと、一個だけ残ったあんまんを購入
うまーい
もうほぼ地元

勝手知ったる道をロードバイクにくっついて進む
暗いけど自転車的にはご近所な風景をブルベで走っている妙な感覚
どんどん家が近づいてくる
国道17号と交差する「鴻巣天神交差点」
このあたりで家から2km弱(再接近ポイント)

交差点を渡ったところで突然自転車を降りる自分
ここから先へ進むと、再び家からどんどん遠くなっていく…ぁぁ
おうち引力に負けましたw

・今日は家から自走してスタート地点まで行ったし…
・合計するとママチャリで301km走ったし…
・ちょっとその後の予定もあるし…
・眠いのは危険だよなぁ…
と、走らない理由がドラえもんの4次元ポケットのように飛び出して…

早い話が「やる気スイッチがOFFになった」だけなのですが
かみさんにTELして泣き言をいって、DNF決定(20:11 約270km地点)
なぜかそこから家に向かう脚は極めて軽快であったのであります。

DNFの一報をいれて
風呂に浸かり、しょっぱい出汁を流し30分ほど仮眠で爆睡。
着替えて預けた荷物を取りにクルマでスタート地点へ向かいます。
コース上にいるSATOさんやりゅうさんと遭遇、エールを送ります。

ゴール地点でスタッフさんにお礼。
ブルベじゃ無ければ自分はこんなに真剣に買い物自転車で300kmを走ることはできなかったでしょう。
前後に同じコースを走る人が居るから気持ちを切らさずに走れたと思います。
ブルベとしてはDNFしてしまいましたが、自分としては挑戦できたことと途中で得た経験に満足。
走ってみないとわからないいろんな事が体験できました。
『楽しかったか?』
 楽しかったですねぇ。
 楽しもうと思って参加して、そのための準備もしたから。
 ネタ的と思われるかもしれないけど、本人は至ってマジメに真剣に取り組んでいました。
 本当にどれだけ走れるか全く読めなかったのでそうならざるを得なかった。
 結果的に「真剣にやると何でも楽しい」と感じれたのだと思います。

『次回は?リベンジは?』
 ないですねぇ。
 こんなに真剣にママチャリと言われるタイプの自転車に乗ることはもぅ無いでしょう。
 震災とかでママチャリがあれば200kmぐらいは一気乗りができる(かも)という自信はつきました。
 ロードバイクが如何に速く遠く走るためにデザインされているかを知ることもできました。

そんなことを自分も感じてみたいと思う人はおやりになられると良いかもしれません。
ロードバイクやギア付き自転車を再発見できるかもしれません。

あー面白かった。

途中で行き会った参加者の皆さんや、スタッフさんにはありがとうございます。
ツイッターなどでコメント応援くれた方にもこの場を借りてお礼申し上げます。
個別に返信はしてませんが、すべて読んで力をもらいました。

カラダのダメージ
・翌日はカラダ全体の疲労感がすごかった
・アキレス腱が少し痛い(走っているときから少し感じた)
・左足親指の付け根が痛い

筋肉痛はそれほどではない
心配していた尻のダメージもそれほどではない
手や指の振動によるダメージも確認できない
>適度に休憩を入れていた(入れざるを得なかった)のが良かったのかもしれない

ログ:
http://runkeeper.com/user/takeshi1962/activity/157871438

http://runkeeper.com/user/takeshi1962/activity/157867888

BRM908宇都宮300km(18:03)

前日22:30ごろ iPhoneのアラームセットして寝る。
当日02:30 自走で高崎へ。最短R17コース60kmをサクサク走って2H15Mで駅前のガスト着。時間調整でモーニングなど食べる。
05:40ごろ 城南大橋。
06:00 赤城大沼撮影班なので自転車をクルマに積んでもらい @k80808metal1024 くわめた さんと移動。
11:30 通過を確認できない参加者数名を探しに観光案内所まで行ってみる。尋ね人見あたらずコースをトレースしてR120まで。沼田に下って道の駅(白沢高原温泉 望郷の湯)で昼食。下界に降りてくると日射しが痛い。
15:00ごろ ゴール地点到着。先頭の到着時刻を皆で予想しながら待つ。
17:30ごろ お手伝い終了。10時間ちょっとでゴールした@HEIZOSUNと共に道の駅よしおか温泉へ自走。汗を流しさっぱりして@ymp128(ふぃりっぷ)さんも一緒に晩ご飯。@HEIZOSUNのクルマに自転車2台を積んで自分がハンドル握って宇都宮市森林公園へ。駒寄PAから高速に乗って関越、北関東自動車道、東北自動車道と乗り継いで鹿沼IC。森林公園入口のセブン到着が20:49。
21:00過ぎ 森林公園駐車場。あれっ時間的に余裕無いぞ。自転車下ろして組んで、着替えて、諸々準備して荷物預けて、受付して、やっとブリーフィングを聞けるかと思ったら軽量化要求でトイレへ。@eijitomさんに挨拶したらもう出走チェック。22:00 気づいたら走り出していました。

BRM908宇都宮300km赤城&日光【山岳】:概要


特に後半200kmがえぐい。

@eijitomさん速い。なんとか背中を見ながらついていきますが途中の信号でちぎれてしまいました。後はマイペース。楡木付近で@eijitomさん歩道でパンク?の修理中。あっと言う間に通り過ぎてしまい声掛けもできず。ちょっと後ろ髪が引かれます。

後ろに人がいる気配。いないよりマシ。信号待ちでコースチェックをしていると先行してスタートしてくれたので後をついていきます。一人で走ると眠くなりそうで助かります。
それでもまだ出発して間もないので眠気は来てません。
長い信号待ちで先行者数名に合流。なんと先頭車は@naderamanさん。
ちょっと楽しくなってきた…と。えっ!と言う速度で走っているんですけど…ついていくのが必死。
離れると寂しいのでついていきます。上りを経て@pokkyさんと一名速い人3人のパックで走っていましたが、そのうちちぎれてしまい気がつくと一人旅。一人になると眠気が襲ってきました。
老越路峠は真っ暗で道もウェット。ちょっと不気味。幸い眠気が勝っているので怖くありません。お化けが出てきても今なら眠くて気にならない感じ。さすがに下りに入るとスピードが出るので眠気も飛んで慎重に走ります。PC1で速い人、@pokkyさんに合流。

00:45 PC1セブンイレブン桐生梅田1丁目店(75.1km)クローズ 03:00
クリスタルガイザー650ML 110円、7プレミアム100%アップル 500ML 105円。
大して長居せずにお二人に先行してスタート。

一人は眠い。PC2はわずか31km先で上るより下る成分の方が多い。にもかかわらず後半の人気の無い場所はふらふらしながら牛歩進行していたようだ。GPSの画面が右に傾いていたので確認したらライトホルダ全体ががぐらぐら動く。ミノウラのライトホルダを2個と自前の長いバーを使っているのだが右のライトホルダの取り付けバンド(ステンレス)が切れてしまったようである。影響で左もバーの取り付け部分がゆるんでいる。下りのガタガタ振動もこれからが本番なのに…さぁ困った。PC2手前でミラーに後続車が見えて眠気が消え正気が戻る。

02:14 PC2セブンイレブン前橋下佐鳥町店(107km)クローズ 05:08
7Pビフィズス菌のむヨーグルト270 168円、森永たっぷりプリンカスタード 98円。
を取りあえず買って食って@pokkyさんにタイラップを譲ってもらいライトステーをなんとかゴールまで保たせるように弄ってみる。なんとかなったのでシューズを枕にその場で仮眠。
経験上眠さをガマンして走るのは無理。危険。すでに危険レベルにどっぷり入っているのはPC2までの状態で認識済み。時間は気にせず完走目標にスイッチ。最近はアラーム掛けずに寝る。
しばらく周りの音が聞こえていたが…ふと目覚めたときにはスッキリしていた。本来ならもっとカラダは寝たかったと思うがイエローに近いグリーンレベルまでは回復できた感じ。
時計を見ると3時半に近い。一時間近く寝ていたようだ。

もう一度店に入りロックアイス、水を買う。サドルバッグに畳んでおいた1.5LのCamelbak(Hydrobak)を取り出し氷を詰め込み水を注ぐ。余った氷はボトルへ。
隊長がさわやかな顔して到着した。さわやかで楽しそうなのは(どうやら)ここでDNFするかららしい。実に楽しそうに始発の時間をチェックしている。走りましょうよと言っても「月曜日がある社会人だしぃ〜」と言われるw。PC2離脱は03:35ごろ。

失敗と思ったのは補給不足。食欲も無かったので登坂前のカロリー補給を失念。幸い家から持ってきたスニッカーズ(1)、一本満足(2)、メントス(1)をライクラサコッシュに入れてきたのが後で役に立った。
赤城の旧道はなんどか登って知っている道。だが、赤城神社までなかなかたどり着かない。遠い。
しかもPC2離脱後一人パスした後は誰にも会わない。すごく後ろを走っている気がする。間に合うのだろうか?気にしてなかった次のPCクローズが気になり始める。たぶん計算上ではPC3で一時間ぐらいの貯金なはず。赤城神社手前を右折してもう一人発見。自走で赤城まで来て登ったときに比べて遙かに遅いスピード。だが焦っても速くなるわけでもないので走ることに集中。それにしても3人目になかなか出会わない。だいぶ上って途中のカーブで休憩している男子一名。声かけしてパス。その先で舞子ちゃん発見。カーブ58の先、見晴台?の激坂をどうやって上るか後ろを走りながら見学。変に蛇行するわけでも無くシッティングで自転車も安定した状態で上っていく。思わず「うまい!すげー!」っと心の中で叫んだ。今の自分より遙かに安定感あって力強い。感動してうるっとなったよ。感動したお陰で元気もらってちょっと眠気も消えた。ちょっと。
標高1400mぐらいだろうかカーブの広いところで休憩。普通なら停まらないけど今おじさん普通の状態じゃ無いのでOK。パスしてきた舞子ちゃん、ほかに抜かれる。ああ、良かった他にも後ろにいたんだ。何故かホッとする。筋肉が冷え切らないうちに再スタート。
ここから下り本番の八丁峠でジレを着る(06:25)。

先週今週で3回同じ道を通っている。うーん、なんか悪い夢を見ているようだ。

薗原湖からの上りで空腹に耐えきれずにメントスの残りを食べる。経験上走っているときに空腹感じたらかなり足りない状態。車上補給が必要なときは食べれるときは食べた方が良い。食べられないときはカラダが受け付けない(正常なら足りていると言うこと)。でもPC3もそんなに遠くないし…と停まったついでにアイウェアもサングラスに変えて出発。陽も高くなってきて山の稜線の上のお日様の光がまぶしい。日光を反射する湖面の景色が美しい。へぼなので写真に残せないのが残念。

先週走ったときは鎌田まであっという間だったのに(記憶上は)なかなかつかない。
腹減りもかなり限界、というか「飢」という字が頭に浮かぶほど。PC3が近いからとパスしてきたセブンが恨めしい。
一度は通り過ぎた無人の野菜販売所。200mほど過ぎて引き返す。トマト100円となっ!
5個入りの袋を選んで料金をながーい筒の中に入れその場でいただきますっ(07:51)。
 
トマトっておいしいなぁ。美味しいトマト育ててここに販売所作ってくれた人に感謝、完食。
生き返えるとPC3はすぐだった。少し回復したお陰で近くに感じれたのだろう。

08:12 PC3セブンイレブン片品須賀川店(175.9km)クローズ 09:44
ロックアイス1.1KG 241円、小岩井コーヒー500ML 110円、7Pバナナ一本 98円、炭火焼き牛カルビ弁当 498円、7P天然水2L 128円。

セブンの良いところ。おでんがある(無いときもある、この店もまだだった)。2L天然水が安い。
ほぼ食べたいものが食べられる幸せを噛みしめつつ日陰でまったり食事。トマトに救われたなぁ…などとボンヤリ。
出発してしばらくすると胃の消化活動がはじまったようでどうにも眠い。元々眠気はスタートしたときから同居しているので仕方ないんだけど明確に表に出てこられると走れない。今はちょこちょこ顔を出すという感じ。走ったという実感が無いまま気がつくと5km先の地点にいた。クルマも少なく蛇行するわけでもなく一応ちゃんとは走っていたようだ。今年のアタック奥利根の時も食後で強烈に眠かった区間だ。次からワープゾーンと呼ぶことにしよう。
金精峠まではだらだらと長い。余りに長いので丸沼と菅沼のあいだあたりの広い路肩で6分休憩。
休憩中に舞子ちゃんにパスされる。結局この後も前後しながら日光までご一緒させてもらった。誰かの前後を走っていると言うだけで緊張感がでるのか眠気は表に出てこなくなる。ありがたかった。

(写真は金精トンネル・栃木県側 11:03)

観光客の賑わう日光市街で霧降高原登坂前のコンビニ補給。
12:14 セブンイレブン日光東照宮前店(235km)キューシート#76より500m手前
グリコプッチンプリン 137円、森永焼きプリン 110円、ロックアイスカップ 105円、7P100%アップル500ML 105円。mgmgたべた。食べられると言うことはなんとかOKということか。

登りが明らかに遅いのでPC4クローズが心配だ。市内はバスと自動車で混んでいる。
渋滞を抜けて坂本番。100m上昇に10分。それを目安に登りに集中。反対車線を頻繁にパックの自転車が降りてくる。クラブにしてはジャージがバラバラだし、何かのイベント?
ちろりん村では駐車場待ちのクルマが渋滞中。さすがに右から先頭に出て先へ行かせてもらった。
頂上まで3km付近のバス停で休憩。今回の登坂は全ての山で途中休憩が入った。全然普通じゃ無い。心拍あがらない。きついのにハァハァ言わない。なので脚も廻らない。残るはここまで来たんだから…という気力?
遅いながらも△100m10分以上でここまで来た短い褒美休憩を挟んで霧降高原攻略。ガーッと下って大笹牧場。なんとか間に合った。
 

13:57ごろ PC4大笹牧場レストハウス(255.2km)クローズ 15:00
吉村さんに飴を一個もらう。それを味わいつつ更にガーッと下る。ここの今市へ向けての下りは気持ちいい。自転車ならではの下りの楽しさを味わえて好印象。ちょっと舗装がアレなところがあるのと対向車が結構な速度でやってくるのが玉に瑕(きず)。
下り勾配も一段落してキューシート#86(日光宇都宮道路の高架をくぐって左折)から睡魔爆発。
居眠りはしないものの全く速度が上がらない。15km/hとか自分でも笑ってしまう。誰か抜いてくれないかなぁ〜と信号待ちで振り返るもさびしいぼっち走行。ブルベな人に出会わないものだから(遅い)マイペースが止まらない。
起きていることを実感するために鶴CCの坂はダンシングでクリア、駐車場で@naderamanさん@pokkyさんに手を振り、16:03ゴール=18H03M(クローズ 18:00)。

結局機材トラブルでDNSした臨時スタッフの@HEIZOSUN、リハビリ中の竜胆さん、飯塚さんらに迎えられてゴール手続き。完走後の濃い談笑タイム。ある意味カラダより意識のクールダウンタイム。もう走らなくて良い。一日弱の体験を共有しながら記憶が改竄されていく時間。
その間にもゴールしてくる参加者。午後5時が近づきゴール移設することになり談笑切り上げ本日のブルベ完了。
まあ眠かった。途中仮眠したけどやはり眠かった。カラダの声に逆らわず無理せず適当に休憩を入れて走ったのも良かった(のだろう)。完走の実感がいまいち無い。幽体離脱したもうひとりの自分が走ってきたような既視感みたいな記憶である。次回があるとすれば、せめて4時間は寝てから走りたい。素敵な機会を与えてくれたAJ宇都宮、AJ群馬のスタッフさんに感謝。短い時間、戦友のように思えた愛しきブルベライダー達に感謝。送り出して帰りを待つ家族に感謝したい。皆さん、ありがとうございました。DNS/DNFなお方もお疲れ様でした。ライトステーは壊れたけどそれ以外はトラブルフリーで走ってくれた機材にも感謝。


後記
1)走っていて不思議だったことは24時スタート組にに抜かれなかったこと。PC2の約一時間の仮眠と途中のフラフラ(超低速モード)、途中休憩タイムで2時間のタイム差は山岳では尚更追いつかれると計算していた。むしろ抜かれないことで「とんでもないこと」が起こっているのでは無いかと心配した特に@kurosawahisashiさんや@ymp128さん…。みんなやっぱり眠いのかなぁと思うことにしてたわけですがやはりそのようでした。いや、同じ22時組でも@eijitomさんだって追いついてイイはず…やっぱり自分の知らないところで…と考えたくなりました。終わってみれば彼は盛大なパンク祭りを開催中だったとか。皆さんそれぞれのドラマがあったようですが、無事で良かった。@HEIZOSUNのDNSもゴールして顔見てわかった次第で勝手に余計な心配して走ってました。

2)ライトホルダ。長いこと手を加えて耐久性をアップして使ってきたミノウラSPACE GRIPですが前方向につきだしてGPS、サイコン。特に重くなってしまうライト2本をぶら下げるのは2本使いでも無理なのでしょうか。今回も切れたステンレスバンドを交換すればまた切れるまで使えるでしょう。
モンベルのフロントバッグをつけられるようにライトはステム下方ではなくハンドル上バーより少し下の今の位置がベストポジションです。この位置は変えたくない。ステム上、両側も補給食バッグやコマ図iPodの定位置。今回2本使いだったお陰で応急処置でしのげたとも言えますが試行錯誤と実使用を繰り返してたどり着いた「自分なりの完成形」だっただけに振り出しに戻ってしまったのは残念。しかし、今使っているSPACE GRIPはすでにとうの昔に廃番商品。イイ機会なので二,三世代あとのMINOURA ミノウラ SGS-400-OS
をアマゾンでポチっ。2個で2880円。突き出し寸法もわかりませんが今の装備の重さぐらいは耐えてくれそうです。アームの強度が足りなければパーツ自作するのみ。ライトホルダ探しの小旅行に出かけます。

それにしても今回の破壊力は睡眠時間を奪うところからはじまっているのですさまじい。BRMレポートがすぐ上がるふりっぷさんどこいくの?が報告のみな点からもおわかりいただけると思う。(終)

追記
GANDU PERFECT CLIMBERに必要なBRM908群馬200km完走は「前週の認定試走+当日のスタッフ業務」を以てしたもの。元々はUSG2012取得のため走る予定ではいましたが、AJ宇都宮さんのご配慮でこちらの方の候補にも加えていただきました。ある意味ご配慮いただいたことで完走して応えなければと思ったのも事実。左記、追記で補足いたします。

尚、極めて蛇足ながらGANDU PERFECT CLIMBERの名称は「GANTZ PERFECT ANSWER」が元ネタだよね、きっと。

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BRM512宇都宮300km(13:52)

(ブルベ日記を日付順に書いていないのでご容赦ください。)

概要:「太平洋への軌跡 -よう・そろーと呼ばれた大津港-」ブルベ
当初輪行でスタート地点まで行こうと8時スタートを選択。が、ゴールしても終電が無い時間と思い車載。受付で8時組は少ないのでウェーブは無しと聞く。一斉8時スタート。
7時組の最終ウェーブでも一時間弱の差があるのでそう簡単には追いつかないだろうと無理せず暖めながらマイペースで進行。 宇都宮のブルベも数をこなしていくウチにだいぶコースを覚えた。お陰でプロフィールが記憶に残って力配分がしやすい。
天気が良く気持ちよくPC1へ近づいたところで白い大きな自転車を駆る反射ベストを発見。7時組の最後尾か。それにしても自転車が大きい。実用車を白く塗って警察官自転車みたいである。リアライトは赤色灯をぶっ挿している、すげぇ。
パスするときに声を掛けるが、「8時組ですか?」と返された。「はい、そうです。」「速いですね」的なことを言われるが、その自転車ですからねぇ…返す言葉が無い。

PC1は定番のセブンイレブン大子松沼店 – 10:27。数名が出発準備中だった。明治ブルガリアのむヨーグルトプレーン107円、ネオバターロール3個入り105円。バターロールをポケットへ入れて出発。寸前に白い大きな重そうな自転車も到着。

PC2へ向けて上りがはじまる。でも天気は良いし走りたい気持ちに任せて進む。上りで何人かのグループや単独ライダーをパス。走りながら補給するのも忘れない。標高を稼ぐとその分景色も良くなりさらに気分が良い。2年前は後半えらい目に遭ったが今回はどうだろう。知った顔に追いつかないかなぁとモチベーションをキープしつつこんな道を走る。(大子町のどこか 11:50)

こんな日に自転車で走らずに何で走るんだと言うくらい良い道です。
PC2から折り返してくるコースが重なった部分でHORIGON69さんらしき人とすれ違った?ん。わかんないー。でもそんな感じだった(実際後で聞いたらそうでした)。
その後も何人かとスライド。細いくねくね坂を上っていると上からマウンテンバイクが降ってきて飛んでいきました。速すぎて声さえ掛ける間が無い。気づいたときにはふぃりっぷさんは遙か後方。
走っていると気持ちいいぐらいだが風は涼しく普通にしていたら天気は良いが寒いかもしれないそんな気温。PC2は有人PCでスタッフさんは寒そう。そこに何故かHEIZOSUN。機材トラブルとのことですが何故かすごくニコニコしてます。 無駄話を楽しみ、自分は近くの和風れすとらん「松野屋」でお昼を食べることにしました。海の近くへ来たのでそれっぽいものを食べたいですよ。天気も良いし。

磯定食の写真

磯の香り豊かなうに、サザエ、貝柱まで盛り込んだ松野屋オリジナル、磯めしとお刺身の定食です。

磯定食1500円位。待たされることも無くスムーズに食事。ボトルに水もいただき出発。信号待ちでterrawellさんと遭遇。あれぇ?六角堂とやらへ寄り道観光と混んだ食堂でお食事だったらしい。膝の調子もあまり良くないらしい、途中までご一緒しました。
塙まで渓流沿いっていうのかな細い川沿いに蛇行する道を上っていきます。ここも自転車向けの道です。上りの最後の方は強烈な斜度ですが、短いので踏ん張りきれます。太魯閣はこれの長い版と思えばカワイイ坂です。抜けて下りますが、向かい風強く下っているのに下っている速度じゃ無い。それでもほどなくPC3ファミリーマート道の駅はなわ店 – 16:08。アップル100%ジュース110円、2種のテリたまサンド250円x2。補給しつつNaderamanさん、HEIZOSUNを見送る。晴れて天気が良く空気も冷たいのでレッグウォーマー、ジレなど装着してゆっくり支度して出発。その間にterrawellさん他到着。

PC4まで南下、超追い風。途中PC1のセブンを通過する。風向きが変わる前に距離を稼いでおきたいので脇目もふらずに走る。それでもちょっと走るのに飽きた頃PC4セイコーマートえびね店 – 18:23。今回PC1以外はスタッフさん常駐。宇都宮スタッフ少ないーと言っていたのにずいぶん増えましたね。

日もだいぶ陰って寒いけど何故かシロクマバー126円。大福みたいなホイップあんパン88円。そそくさと出発しようとすると竜胆さんからバナナ。それをポケットに突っ込んで最終区間へ。 上りは前半に集中と思っていたら結構脚に来るアップダウンがあります。思ったほどスピードが出ません。あんパンの消化が終わった頃バナナを食べながら走りゴールまで7kmほどで竜胆さんに追いつきパックでゴール。13時間52分でした。
お昼をまともな食事をしたにもかかわらず良いタイムでしたがPC3-4の追い風が効きました。ゴール後暖かいモノを戴きつつ。Naderamanさん、竜胆さん、terrawellさん達とブルベ談義にちょっと花を咲かせて無事帰宅しました。
何故か宇都宮で海方面に行くコースは寒くなる気がするが、自転車で走るなら少し肌寒いぐらいでちょうど良いかもしれない。終わってみれば最高の自転車日和だったと言えると思う。 あの激坂はまたコースに入れて貰いたいと思う。

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BRM324アタック愛鷹

オダックス埼玉主催、アタック愛鷹300km走ってきました。
BRM226安中以来のロードバイク乗車、毎回何らか反省するブルベは16時間でした。
以下長文です。お時間ある方はどうぞ。

相模原方面の天気予報は朝から晴れマークで雨に注意は見受けられず、気温も17度ぐらいまで上がりそう。しかしスタート地点の豊水橋に着いてもどんよりした感じの曇り空。
往路は1000m超を通過するし復路は夜間走行なので服装は寒い方に合わせた。
・CRAFT 長袖インナー
・dhbロングビブ
・Perl Izumi海外版 ウィンタージャケット
・普通のグローブ/デサントの防水防寒具ロープ
・Northwave Goretex ブーツ
・普通のソックス(自転車用、くるぶしまで)
・筒型バンダナ2枚(サドルバッグに収納)
・dhbアイウェア(交換レンズのアンバーとミラーをサドルバッグへ)
・モンベルGoretexレインウェア・上(サドルバッグへ収納)
※個々については装備のページ見てね

日中暑ければ前を開けるか脱げば良し。
ロードバイクに乗るのはBRM226アタック安中以来ひと月ぶり。怪我の回復と週末の雨で気がついたら乗らずに過ごしてしまった。
しかもその間ほとんど運動らしいこともしていない。
そんな状況なので作戦など無い。まあ、マジメに淡々と無理しない故障させずに走ろうと臨みました。

装備チェックを済ませ7時少し前にスタート。カラダも温まってないのでゆっくり入ります。
去年のアタック三保と同じコースかなぁ…ってちょっと小雨止まないじゃん。
そのうち止むと思ってレインウェアは出さず、中まで染みてこないもののしっかり濡れました。
先行するお兄ちゃんは信号で止まると何か食べています。自分は食べる気が全くせず眺めるだけ。
それにしても大きなバックポケット。あれいいなぁ…などとぼんやりしつつ相模湖を抜けてPC1スリーエフ藤野店到着。アタック三保で@mino16さんと補給で止まったコンビニ。ポケットに入れてきたレーズンシュガーパンを食べる。
・飲むヨーグルト
・饅頭(ポケットへ)
・滞在時間約10分

道志みち。アタック三保で通った時はそれほどキツイ印象が無かった。しかし今日はいつもの登坂に比べて速度が出ていない感じ。しかもすでに尻が痛くなってきた。
もしかして体重増えた?
アタック安中とハーフマラソンが終わってもドカ食いをしてたつもりは無かった。確かに体重には気にも留めずに普通に食べたいものを食べていたので、太ってしまったのかもしれない。
(実際、この後帰宅して計ったら想像以上の増量にショックでクラッときたorz)

そういう時の道志みちは長い。
峠まで2kmぐらいから脚にも力が入らずスピードがさらに低下、抜いてきた人たちにも抜かれる始末。しかしどうしようもない。
トンネルを抜け下って「平野」交差点。右折するランドヌール2台。思わずついて行く。ん、ミスコース。
あれはAJ神奈川の富士山一周200kmの参加者だったのねー。100mぐらいで気づいて良かった。
カラダ全体が空っぽな感じで力が入らない、テンションも低め、そして空腹感たっぷり。
登坂後半はハンガーノック気味でもあったようだ。登坂前と最中は空腹感無くてもアメでも舐めていた方が良かった(反省1)。

湖畔の道を走りつつ食堂らしきモノを探す。開店休業っぽいペンションが多い。
R138への左折ポイント(Cue-20)手前に蕎麦屋を発見、躊躇無く吸い込まれる(11:40頃)。

店内には中年のご夫婦ひと組。旬の公魚(わかさぎ)天麩羅勧められるが、好物のかつ丼(850円、味噌汁お新香付き)注文。その間にボトルに水をもらい、熱いお茶でポケットから饅頭を出してmgmg。
汗で湿ったジャケットをストーブで乾かすなどまったり。短い時間でも屋根壁ある店内では休憩の質が高い気がする。
12:02出発(22分休憩)。
籠坂峠へ短い上り、食後30-40分はゆっくり目に走って消化活動を優先、PC2到着。時間不明、何でも良いからiPhoneのシャッター押しておけば記録残ったんだよね(反省2)。
・飲むヨーグルト
・メントス・グレープ味(ポケットへ)
・滞在時間約7分
食べたばかりなのでAmino Vitalを5-6個バリバリ。

風が強い中ゆるゆる登る。
富士サファリパーク横を走りつつ富士山一周組とすれ違う。あれっ?ふぃりっぷさん(@ymp128)?
他にも数名とスライド。
気持ちよく下って左折ポイントでシークレット(14:04)

緑茶2杯いただいて林道を下る。この林道走行が気持ちよくて楽しかった。
途中工事箇所があったが自転車は通してくれた。ほぼ海抜まで下ると風は強いが暖かい。
前ジッパーを全開にして東へ進む。追いついてきた数名とパック走行。
「鮎壺」交差点を左折し北上して御殿場まで450mぐらい上る。
この区間は全く眼中に無くノーマークであったが、ひたすらだらだら上るのが嫌いな自分には一番しんどい部分であった。途中景色を撮ったりして気分転換。右が富士山、左が愛鷹山(15:23)。

その後、ヘルメットかぶった小栗旬さん(に似た方)に追いつかれ暫く一緒に走行。
だらだら登坂で精神的にもきつくなってきた自分を先導していただく。
が、Cue-41の先でミスコース。じゃない?とGPS確認している間に先へ行かれてしまった。
少し追いかけて声を掛けるが届かない、思いっきり下りはじめちゃってるし……orz。
残念だが追いつける自信も無いので本来のルートに一人で戻る。
元気もらったのに悪いことしたなぁというプチ罪悪感を抱えてまだ上りは続く。
空腹感は無いもののだらだら感をぶち切りたい、そうだこういうときはコーヒーブレイク。
サークルK御殿場永原店で
・棒アイス
・機械だが煎れてくれるコーヒー
目の前をランドヌールが通り過ぎていくのをボンヤリ眺めつつ、熱いコーヒーをすする。
PBPでも私設エイドで煎れてくれたコーヒーが疲れたカラダに効いた。それを思い出す。
あれ以来、ロングで疲れたときはコーヒーを飲むことにしている。できれば缶コーヒーじゃ無いものを。
実はこの場所、PC3まではそう遠くないのである。が、今休みたいという気持ちに逆らわないのも大事なのよ。
気持ちが折れるのとは違う「休憩が必要です」というカラダの声を聞き分けるのも大事なことだと思います。
10分ぐらい居たでしょうか。

精神的にもリセットできて走り始めると小栗旬さんが追いついてきました。
ミスコースの件でお詫びやら言い訳やらで話しながら進行してPC3到着(16:40頃)
駐車場の陽の当たるところに腰を下ろす。
ここで小栗旬さんはケイタさん(@keita4989)という方であることがわかる。
補給をしていると@eijitomさん。たぶんコーヒーブレイク中にパスされた模様。
ちょっと話をして出発されていった。今日はもう会えないな〜。
・赤コーラ
・いろはす・ミカン味(ボトルへ)
・コロッケ
・ミニ羊羹2個(一個はポケットへ)
・ミニケーキ(ポケットへ)
・チーズタルト(サドルバッグへ)
・滞在時間約18分
出発時には腰を下ろしていた場所は日陰の寒い場所になっていた。

R246とか車は多いが割と走りやすい。しかし不案内なので誰かを見つけて後を付くことにした。
その方が富士山一周組とは知らずに!
そして富士山組とコースが分かれるポイントにマヤさんとAJ神奈川のスタッフさん。しかも信号が赤。
なんでも富士山組が埼玉組にくっついてミスコースしないように居るのだとか…
むしろ、埼玉組の自分がミスコースをしないで済みましたw。スタッフさん大変だなぁと思いつつ感謝。

ソロに復帰して日もとっぷりと暮れた頃、GPSのBattery Low表示。
ちょうどCue-58「川上橋」サークルK伊勢原上粕屋店があったので
・GPS電池交換
・羊羹一本補給(ポケットから)
・軽量化(すっきり)19:10頃
・ついでにAmino Vitalを5-6個バリバリ
店外に出ると結構寒い。筒型バンダナをキャップ代わりして耳をカバー、防水防寒グローブ。
防寒バッチリ。寒さどんと来いという感じ。ここでは何も買わず、すみません。

軽量化後胃腸のあたりがスッキリして脚も軽い。
宮ヶ瀬ダムをやっつければ脚を残す必要も無いので時折ダンシングを混ぜてミドルで行く。
上りらしい上りもこれが最後かと思うとちょっと寂しい気もする。
PC4ローソン愛川町大橋店到着(時間不明)
・アロマブラック(コーヒー)
・ミニケーキ(ポケットから)
店内であのKOYAMA女史に遭遇。昨年の宇都宮山岳2日目DNFで日光へ奥さんを呼びつけた「わがまま父さん」で思い出してくれた。KOYAMA女史は今でも家でかみさんとの会話に上る女性で唯一あの三連戦を完走された方である。
こういうちょっとした再会がすごく嬉しく感じるのもブルベならでは。

実は放射冷却も手伝ってか結構寒い。
初ブルベですという方と話をしているとやはり寒いという。ウィンドブレーカーも無いというのでツール缶からジレを出して押しつけました。無いよりマシかと思いましたが、今改めて振り返ると親切の押し売りだったかもしれないと反省。
さてGPSをチェックすると残りは46キロほど。
カラダが冷えないうちにサクッと出発。
・滞在時間12分ぐらいだったかなぁ

PC4を先に発たれた二人組に追いつきお尻にくっつく。
悪くないペース。
一人で走ると最後の区間は割と垂れる傾向があるので一緒に走らせてもらった。
テンションをキープできて良い。
ありがたい。
途中でカラダから力が抜ける感じがして慌ててメントス。
最後はメントスのカロリーでゴールしました。
お名前は存じ上げないのですが、このお二人には大感謝です。
ゴール受付をしてもらい、16時間0分。
機材もカラダもトラブル無しで今年二本目のBRMが無事終了しました。

(反省点まとめ)
・もう少し補給(行動中の)を上手に
・体重マネジメントをマジメに
・休憩時はiPhoneで写真を撮っておく、何でも良いので
・装備類は充分だった。防水防寒グローブはこの時期には大げさかと思ったがあって良かった。Goretexブーツは完璧。レインウェア、アイウェアの交換レンズは使用せず。

TwitterやMixiで応援コメントいただきましてありがとうございました。
次はBRM415宇都宮200を予定しています。

前日用意したコースプロフィール(プロフィールマップ)。自分はこれが無いと上りのモチベーションが保てません。
あってもキツイよw。

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