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F-03Dの話をしよう(まとめ-その2)

2年縛りが開けるのを機にSoftbank Phone4からガラケーとスマホの2台持ちにしました(家族全員)。
・音声はドコモバリューSS(980円、1000円分無料通話付き)。
・データはiijmio(ドコモMVNO)ファミリーシェア1GBプラン(SIM3枚、1GB/月まで速度制限無し)2940円(一人あたり980円)。
一人あたり月額費用が2000円以下になりました。データは使い放題、1Gまで制限ありませんが家ではWiFiなので3人で使って充分。1G超過すると速度が128kbpsに制限されますがそれほど不便なく使えます。

音声は家族間通話は24時間無料。1000円分(約25分)無料通話付きで、余った分は2ヶ月繰り越しとそれを越えた分は家族で分け合えるので携帯から掛けることが少ないウチの家族としては今のところライフスタイルに合った運用です。

2台持ちは当初家族の抵抗こそありましたが、実際使ってみると
・スマホを見ながら通話できたり
・スマホの電池が切れても通話できる
・ガラケーの電池がすごく保つ
・ダイヤルしやすく話もしやすい
と本来こうあるべきではなかったかと思えるほど快適。

自転車でロングライドをするのでガラケーもスマホも防水必須。
ガラケーは白ロムが安かったという理由だけでSH-11C。
スマホはSamsung Galaxy Nexus(SC-04D)、F-11D、F-03Dを用途によって使い分け(普段使いはF-03D)。

F-03Dを使い始めた理由は以前のエントリーで書いたとおり。
アプリを入れる容量が少ないのと、それを起因とされる不具合などで酷評されている端末です。
・が、rootを取ることでプリインストールされているアプリを削除するなどして容量を確保、
・ユーザーアプリをシステムアプリに変換(できないものもある)とか
・ユーザーアプリをSDカードに移動とか
で自分的には必要アプリはすべて入れることが出来、しかも100MBほど空きがあります(システムアプリの方は130MBほど空いてます)。

私が入れているアプリ一覧「内部ストレージ」 /data/app のアプリ(4個だけ)
f03d_app1 f03d_app2 f03d_app3 f03d_app4 f03d_app5 data_app

上記アプリを入れた状態での空き容量は次の通り
2013-01-07_23_19_26

使いたいアプリさえ入れば、死角がなくなり結構良い端末です。
特にデータSIMで運用しても
・圏外にならずセルスタンバイ問題が起きない(バッテリーが普通に保つ)
・アンテナピクト、3Gピクトが正常に表示される
さらに
・F-11Dと比較してもGPS補足が速い(GPS Statusは入れてます)
・防水、おサイフ、赤外線、にワンセグ(要らないけど)付き
・インカメラとメインカメラ(しかも800万画素)、フラッシュ付き
・軽い(約118g)
・安い(投げ売りされていて4000円前後)

スペアバッテリーが3800円ほどするので予備機を兼ねてもう一台買ってもよいほど安い。

・液晶サイズは480×800と標準的で
・Android2.3.5
と特筆すべきモデルではないが、シングルコアながらCPUクロックが1.4Ghzと
F-11Dの1Ghzと比べてもサクサク使える、F-11Dはメインカメラのみでフラッシュもない
ゲームメインではない大人にはちょうど良い。
F-11Dはもさもさしている分、電池の保ちは良い(が、F-11Dではセルスタンバイ問題が発生するので、AMCTアプリなどで通信を制限しないと電池の保ちはそうそう期待できない)。

2台持ちのスマホ(SIMはデータ通信のみ)としてはセルスタンバイ問題が起きない点は極めて大きなメリット。
同じメーカーで後発のF-11Dがアンテナピクト、3Gピクトが表示されるにも関わらず内部的には圏外、セルスタンバイ問題が起きていることを考えると、この開発チームだけその部分に手を入れたのだろうかと感謝してしまう。

Fusion SMART-IPという050番号のIP電話サービス、月額固定費が0円。
というサービスがあるが、
設定>通話設定>インターネット通話を使用>すべての通話
でIP電話をスマホの(音声通話の)メイン回線に設定できる
しかも固定電話、携帯電話問わず30秒で8.4円。Fusionや提携050番号へは無料だ。
SIPアプリを入れずにデフォルトのダイアラーで通話できるのは便利。

そんなF-03Dも基本的に女子向けにデザインされたピンク2種、白1種の3モデルがあり
男子が使うなら白一択か。
アマゾンで送料込み300円のケース(自分も使っています)を使えば黒多めになり全面ピンクから逃れられそうです。

不要なアプリを削除しても常駐してくるアプリがうっとおしいときは
Link2SDなどで「凍結」してしまうことで勝手に起動してくることを抑制できます。

rootを取ってアプリを削除してしまうと端末から消えてしまいます。
間違って削除することで使えなくなる機能も出てくる可能性があります。

#tar czf /sdcard/system_app.tar.gz /system/app

などとして操作する前に必ずバックアップを取っておきましょう。
自分は最初削除しすぎて赤外線が使えなくなりました(バックアップを戻せば復活します)。
Link2SDなどを使って削除する場合は容量順に並べ替えて容量の小さいものは削除するリスクに比べてメリットは少ないので大きいもので不要なものだけ削除すると良いでしょう。容量小さくて常駐してくるものは「凍結」で対処。

なお /system/etc/preinstalled_app に復元したときに書き戻されるプリインストールアプリが入っています(14.7MB)。
これも同じ要領で tar などして/sdcard/へバックアップしておけば中身を削除してその分の容量をあけることができますね。

ドコモのスペックで言うところのROM 1GBの内訳は
/system 528M
/data 260M
/persist 30M
/cache 100M

ユーザーアプリはプリインストール分含めて260MBしかありません。
SDカードに移動しても内部ストレージを一部消費します。
やはりシステムアプリを削除して容量を確保し、そこへユーザーアプリを移さないと早晩容量は枯渇します。
rootを取るとメーカーの保証が効かなくなる等の懸念はありますが、保証云々の前に狭い場所にアプリを詰め込む方が運用上問題が起きやすいのである意味この端末をまともに使うには必須かと思います。

幸い、rootを取る(一時root)のは先人が紹介しているとおりにやることで比較的簡単確実にできるので敷居は低いと思います。suやsuperuserをしかるべきところに仕込んだ後は
「端末エミュレータ」アプリから
$su
#insmod /data/local/tmp/mountbreak_2.ko
#mount -o,rw remount /system /system

などとすることでF-03Dのみで(PCとの接続無しで)再び /system を書き込み可でマウントできます。
つまり、あとでアプリの移動もできます。

Link2SDのせいかどうかはわかりませんが、ユーザーアプリをシステムアプリに変換したり、その逆をやることで動作しなくなるアプリもあります。
また、しない方がよいモノもあります。SDカードに移す場合も同様です。
内部ストレージ上のアプリは4つしかありませんが経験的にこれらはこの場所にあった方が良かったアプリです。

システムアプリ、プリインストールアプリのウチ削除したのは以下の通り(参考までに)
1. ・手書きメモ-20,75MB
2. ・落書き盛りフォト -Odex- 18.00MB
3. ・GraffitiPhotoCommonResourece.apk-13.16MB
4. ・オリジナル手書きフォント -Odex-
5. ・NX!Input -8.10MB
6. ・スケジュール&メモ-5.99MB
7. ・Document Viewer -4.21MB *(あっても良いかも)
8. ・手書きダイアリー 3.96MB
9. ・docomo Palette UI 3.9MB
10. ・Backup 3.37MB
11. ・盛りフォト帳 3.16MB
12. ・NX! comfort UI 3.16MB
13. ・NX!Input中国語 2.12MB
14. ・NX!Input韓国語 2.00MB
15. ・お役立ちアプリ帳 1.67MB
16. ・Abstract 1.62MB
17. ・災害用キット 1.56MB
18. ・メール -Odex- 1.50MB
19. ・docomo Wallpaper 1.33MB
20. ・盛りフォト一覧 973KB
21. ・ドコモ位置情報 948KB
22. ・Theme Beach -Odex- 882KB
23. ・お天気アプリ-Odex- 846KB
24. ・静止画ウィジェット 813KB
25. ・Contents Headline 809KB
26. ・パーソナルエリア 789KB
27. ・オートGPS 745KB
28. ・Photo Collage -Odex- 726KB
29. ・dマーケット 726KB
30. ・Airportウィジェット 699KB
31. ・OpenHealth 661KB
32. ・Theme Relax -Odex- 632KB
33. ・Theme Flower -Odex- 549KB
34. ・Wallpaper MoiMoi -Odex- 531KB
35. ・DecoEmojiManager 481KB
36. ・Peachy News Widget 420KB
37. ・取扱説明書 403KB
38. ・ホーム切替 391KB
39. ・電話帳ピックアップメンバー 386KB
40. ・エリアメール 385KB
41. ・ウルトラ総合検索 -Odex- 378KB
42. ・フォトスクリーン -Odex- 371KB
43. ・おまかせロック 370KB
44. ・Butterfly 300KB
45. ・ソフトウェア更新 -Odex- 298KB
46. ・スケジュール&メモ 273KB
47. ・Theme White
48. ・Theme Simple
49. ・Theme Pink
50. ・ホーム画面のヒント 94KB
51. ・Fイチ押しApps
52. ・Theme MoiMoi
53. ・BOOKストア マイ本棚
54. ・はじめに
55. ・dメニュー

ちなみにLink2SDは使っているのですがSDカードにex2/ext3のパーティションは切っていません。
つまりex2/ext3パーティションは使っていません。root取っても起動時にマウントできないからです。
とはいえ、ex2/ext3パーティションは無くても困っていません。大きなアプリはSDカードへ、あとは内部ストレージとシステム領域(システムアプリに変換)に入れることで足りています。
欲を言えば100MBもcacheは要らないかなぁ。50MB分を/dataに出来れば良いのに…とは思います。

最後に、 GOランチャーEX を入れていますが
・1画面にアイコンを多めに入れることが出来る
・スクリーンショットを簡単に取ることが出来る(たぶん root 化は必要なのかもしれないですが)
ので使っています。この辺は好き好きでしょう。

知っている方がいらっしゃればコメントかツイッターで教えて欲しいのですが
F-09D ANTEPRIMA
と言う機種があります。スペックはF-03Dの容量アップ(倍増)とAndroid4.0搭載しただけのモデルのようですが
これもデータSIMでセルスタンバイ問題は起きないのでしょうか?
4.0なのでChromeが入るのがちょっと羨ましいですが、電池の保ちは短くなっていますね。

そもそもF-09DのファームウェアをF-03Dに書いて使うことは出来ないんですかね…?
Androidを突っ込んで勉強していないのでその辺の事情はよくわからないのですが。

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初めてのGoogle Nexus SC-04D

11月にiPhone4ソフトバンクからドコモのガラケーとiijmio(ドコモMVNO)でスマホの2台持ちに移行した。
スマホの端末はTPOによって使い分けているが、そのうちの1台はSC-04DをSIMフリー化してGoogleの公式ROMに載せ替え Google Nexusとして使っている。理由はテザリング制限がなくなるから。

SIMフリー SIMフリーだとSoftBankのSIMもOKです

アンテナピクト
アンテナピクト立ちません(黒い▲)。ドコモMVNOでテザリングできてます。右の端末がGoogle NexusのWiFiを使ってGoogleニュースを表示。

月額の通信費も半分以下になり、ソフトバンクの3Gと違って自分の移動するエリアでは圏外になることなくなって快適。
周りにSC-04DをGoogle Nexusにする人も増えてきたので、最初の一歩とかつまづきそうな点を備忘録として書いておく。
データSIMで使うことを前提に書いてます。

1)Android機はGoogleアカウント(Gmailアカウント)と紐付けされている。最低一個はアカウントを登録することになる。Chrome、Gmail、カレンダーなどGoogleが提供するサービスによって同期する項目を選べるのだが、それを出来るようにするには設定>データ使用>(メニュー)>データの自動同期(にチェック)しておかなければならない。

2)Wi-Fiネットワークの設定

3)設定>Wi-Fi(ON)>(メニュー)>詳細設定>スリープ時にWi-Fi接続を維持>常に使用する/電源接続時にのみ使用する/使用しない
主に家ではWiFiだろう。メールが更新されないなぁ…と思って見てみるとWiFiが切れてたりする。スリープや画面が消えているときにWiFiが切れているようならここを確認してみよう。

4)APNの設定。設定>その他…>モバイルネットワーク>アクセスポイント名
必要項目を設定する。不要な部分は弄らない。

5)Japan Bandと3G(W-CDMA)。ダイアルパッドを開いて *#*#4636#*#*>テスト中>携帯電話情報>画面真ん中あたりWCDMA only
  メニュー>無線バンドを選択>JAPAN Band(これでFOMAプラスも掴むはず)

6)日本語入力の設定をしよう。どれを選ぶかは好き好き。個人的にはGoogle日本語入力(無料)かATOK(1500円)がお薦め。Google Playストアからダウンロードする。どちらも使い勝手良く設定するには多少時間が掛かるかもしれないがそういうものだと諦める。

7)データSIMを使っている場合、アンテナピクトが表示されないので。https://play.google.com/store/apps/details?id=cx.ath.dish.dcmL を使う。
3Gピクト

8)データSIMを使っている場合、Google Nexusではセルスタンバイ問題が起きます。電池の消費が多くなりバッテリーが早くなくなるというわけです。それを軽減するためのアプリがあります。Google Nexusはいろんな容量のスペアバッテリーが安く入手できるので、複数持って対処するのが基本ですが、このアプリを併用するのも良いと思います。要するに機内モードを使い画面が消えているときなど通信を制限することで電池消費量を抑える仕組みです。
Android4.2以降で動作しないとありますねー。あれっ。とりあえずご紹介まで https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kiyoad.amct
AMCT

iPhone4(以降)も良いスマホだと思いますが、Nexusも結構良いです。
SDCARDスロットはありませんが16GBで余分なプリインストールアプリがほとんど入っていないので容量的には充分じゃないかと思います。そういうわけでこの端末に関しては root を取るなどはしてません。
あまり必要があるように感じません。

セルスタンバイ問題はうっとおしい課題です。パッチを当てて解決する方法もありますが、海外で使用することを考えるとパッチは当てずにスペアバッテリーで対処という大人の対応がよろしいかと思います。

ちなみに、台湾のデータ使い放題プラン(3日、5日…)SIMではアンテナピクト立ったそうです。多分セルスタンバイ問題も起きてないのではと思います。

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iPhoneユーザーがAndroidを使うと…

繰り返すがiPhone4は良い端末だ。4Sは更にイイ。5はもっと良いだろう。
自分もiPhone4も2年使ってきたが6月のブルベでちょっと水没させたりして賞味期限が切れてしまった。
脱ソフトバンク回線という事情などからAndroid機を使うことになった。
快適に使うための備忘録。

自分はインターネットはデスクトップ(Mac)メイン、外出するときは携帯とタブレット。
モバイルデバイスはあくまでもサブなのでアプリケーションはそれなりに入れるが盛り盛りな人ではないので念のため。

Androidなんて…と当初は思っていたがGoogleさんの開発力とその成果は素晴らしいものがあると思う。
MacユーザーでAppleファンだけど。

国産Androidなら不要かもしれないが2011年に台湾で買ったSamsung S5660というかなりしょぼいモデルからスタートしたのでそれを例に書きます。不要な部分は読み飛ばして下さい。

では行ってみよう……

1)必ずしも root を取る必要は無い。内部メモリが512MB以下のモデルなら必要。
  少ない内部メモリをカバーするのにmicroSDにextパーティションを切ってLink2SDを使いアプリをそこに移動したりするには root を取らないとできない。その快適さに調子に乗ってプリインストアプリを削除したりして何らかの不具合が出たときのためにTitanium Backupを併用するのがお勧め。有料版を使う必要は無い。

2)内部メモリが1GBあれば普通の大人なら上記のLink2SDやTitanium Backup は不要だろう。
  用も無いのに余計なものは入れない方が良い。
  事実自分も一部のシステムアプリを削除したり、凍結したりして不具合を生じさせてファームウェア入れ直しを経験した。

S5660は内部ストレージ181MB。WEBブラウザのキャッシュもここを使うのでちょっとまともに使おうと思うと容量が少なすぎる。class10 microSD 4GB のウチ2GBにext2パーティションを作りカバーしている。
現時点で132MB+266MB、約400MBが後入れアプリ容量(入れたアプリは後述)。

☆ 端末の Google Playアプリ(旧Googleマーケット)から Chrome to Phone をインストールしてGoogleアカウント設定しておきます。デスクトップ機のChromeブラウザには Google Chrome to Phone 拡張機能 をインストールしておきます。
Android OSが4.0以上なら端末にChromeブラウザを入れてGoogleアカウントでログイン、デスクトップのChromeブラウザに Chrome to Mobile 拡張機能 を入れておきます。
この操作で端末がGoogleアカウントに紐付けされてアプリのインストール(更新や削除も)をデスクトップ機のChromeブラウザでGoople Playのマイアプリからできるようになります(上記の画面)。小さい画面上でちまちました操作から解放されます。

しかも、デスクトップChromeのURLを端末にリアルタイムで送信して端末側で該当するアプリが自動で開く…が可能になります。Google Mapsを送信すると同じ地図(目的地)が表示された状態で端末のマップが開きます。出かける前に携帯に目的地やPOIを登録するには便利でしょう。電話番号を送信すればその番号に電話を掛ける状態になります。慣れると普通になりますが最初は感動モノです。

次のアプリを入れます
3)more local2 設定(Settings)Locale and textに日本語(Japanese)を追加、メニューやアイコンが日本語化されます。

4)Fontomizer 起動してJapanese からモトヤフォントをダウンロード。SDカードのdownloadフォルダに保存されたモトヤフォントをインストールすると見やすい日本語フォントになります。 Android OS 4.1以上ならデフォルトの日本語フォントがモトヤフォントらしいので改めて入れる必要ないでしょう(たぶん)。Fontmizerはフォントのダウンロードが済めば削除しても良いです。

5)AMCT 通信専用SIMを入れると通話用電波を拾えず端末が高出力で電波を探しに行き電池の消費量が増えるという現象が起きる場合があります(セルスタンバイ)。システムを弄って根本から解消させる方法もありますが、海外で使う場合もあるのでそれはしたくない。AMCTはFlightモードをコントロールしてセルスタンバイによる電池消耗を抑制してくれるアプリです。しばらく使ってみてなかなか有効です。ちょっとクセがあるのでWiFi環境での使用から外出して3Gに移るときなどOFFにしたり……使っていけば慣れます。

6)連絡先(電話帳)の移行 ブラウザで https://www.icloud.com/ を開きiCloudアカウントでログイン。コンタクトを開き、画面左下のボタンを押して「すべてを選択」「vCardを書き出す」でダウンロードしたファイルをAndroidに持っていって住所録のimport/exportから読み込んで終了。実に簡単。

2012年に発売されたモデルは内部ストレージ容量が1GB以上あると思うので、1と2は不要でしょう。
自分もSC-04D(グローバル化済み)は root 取っていません。F-11Dはプリインストアプリがうざ過ぎるようであればLink2SDを使うために root 取るかもしれません。

音楽聞く人はGoogle Musicサービスを使うと快適かもしれません。
米国在住者むけのみで日本から使うにはアクティベーション(一度のみ)が面倒ですが、その手間に見合うサービスでしょう。
Googleお得意のほぼ無限のクラウド領域に自分音楽ファイルをアップロードしてGoogleアカウントに紐づけられた端末やパソコンでいつでもどこでもストリーミングで音楽を聴こうというものです。
ググれば始め方などを書いたブログにヒットするでしょう。
自分は米国にあるVPNサービスを使い、iPod TouchでVPNを設定してブラウザ経由でアクティベーションのみ通した後、後の操作はパソコン(Mac)から音楽ファイルのアップデートを行いました。S5660だと入れたGoogle Musicではクラウドの同期ができず、別途 com.google.android.music-2.apk をネット上で探してインストールすることで無事同期できて聴くことができました。参考まで。

無数にありすぎてどれを使ってイイかわからないアプリの多さや、使い勝手が端末によって変わるスマートなさはiOS端末に比べるまでもないのですが、クラウドやユビキタス(死語?)な環境で「こんな風に使えたら便利でしょ?」的なサービスを提供しまくるGoogleの力量を感じます。

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